基本スタンス

税理士は税金を何とかしてくれる人、という社会一般の税理士像は、 本来のあるべき税理士像とは大きくかけ離れていると感じます。

中小零細企業にとって、本当に重要なことは、 税金をごまかすことではなく、 正しい会計の手法をしっかりと身につけ、経営管理に活かすことです。 経理には、計り知れない底力があります。 そこに気づかない経営は、大きな機会損失をしていると感じます。

さらに、企業経営の本質は、 単に経営者の我欲を満たすために営まなれるものではなく、 与えられた経営資源を活かして社会に還元することだと考えます。

企業の経営姿勢は、 経営者本人の、人生観、生きざまと切り離せないものだと感じます。

中小零細企業の経営者の方々と、 会計・税務を通じて継続的にかかわりを持つ税理士の本来の役割は、 そこのところを、共に考え、支援することだと思います。

以上のような考えに基づき、 私はこれまで、ひとりの税理士として、お客様との素晴らしいご縁を いただいてまいりました。

創業時の思いについては、創業・・・それは素晴らしい修行 をご覧下さい。

zeimu/stance.txt · 最終更新: 2009/06/02 03:50 by 寺本和生
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